
🎓 マーク先生の投資英語:ニュースでよく聞く経済指標をやさしく解説【7大指標+α
みなさん、こんにちは。
マーク・フジモトです。
経済ニュース見てたら「CPIが予想を上回った」「NFPが市場を揺さぶった」…
いや、何のこっちゃ?って思うことありますやろ。
アルファベットばっかりやと、ほんま呪文にしか見えへん。
そこで今日は 米国7大経済指標+おまけ を、
「日本語 → 英語(略称+正式名称) → 意味 → 発表日」で整理しました。
これでニュースがグッと読みやすくなりまっせ。
📌 米国7大指標+α
1. 雇用統計(非農業部門雇用者数)
英語:NFP(Nonfarm Payrolls)
意味:農業以外の雇用増減。景気の体温計や!
発表:毎月第1金曜日
2. 失業率
英語:UR(Unemployment Rate)
意味:働ける人のうち、仕事がない人の割合。景気の裏表を映す鏡や。
発表:毎月第1金曜日(NFPと同時)
3. 消費者物価指数
英語:CPI(Consumer Price Index)
意味:物価の動きを測るインフレの王様。FRBが一番気にするやつ。
発表:毎月中旬(前月分)
4. 生産者物価指数
英語:PPI(Producer Price Index)
意味:卸売段階の物価。CPIの先行きを占うヒント。
発表:毎月中旬(CPIの翌日頃)
5. 小売売上高
英語:Retail Sales(略称は特に定着なし)
意味:アメリカ人がどれだけ買い物してるか。GDPの約7割を占める消費のバロメーター。
発表:毎月15日前後
6. ISM製造業景況指数
英語:ISM PMI(Institute for Supply Management Manufacturing Purchasing Managers’ Index)
意味:製造業の元気度。50超えたら拡大、割ったら縮小や。
発表:毎月第1営業日
英語:GDP(Gross Domestic Product)
意味:アメリカ経済の成績表。速報・改定・確報の三段構え。
発表:四半期ごと(1月・4月・7月・10月末)
+α. 非代替性トークン
英語:NFT(Non-Fungible Token)
意味:唯一無二のデジタル資産。経済指標やないけど投資界隈でよう聞く新語や。
発表:決まった発表日なし(市場の話題次第)
まとめ
NFP → 景気の体温計
CPI → インフレの王様
NFT → 「NFPとちゃうで!」って笑い話で覚えてもええやん
次からニュース見ても「おっ、これゼニタニ先生に習ったやつや!」ってすぐピンときまっせ。
ほな次回は「金融政策の専門用語」を一緒に見ていきまひょ📈✨